ライティング応用編

メルマガを始める前に知るべき!?売れるメルマガのコンセプトを決める3つのポイント

・メルマガをするのに何が必要なの?

・先に決めることがあるの?

・コンセプトが思いつかない

こんな悩みや疑問はありませんか?

メルマガを上手に運用していくためには

始める前に「コンセプト」を決めることが

大切になってきます。

なぜなら、あなたが最終的に売る

商品・サービスが決まっていないと

発信内容もブレてしまうからです。

メルマガで発信している内容が

「占い」や「健康」や「不動産経営」など

毎回違ってしまうと読者も混乱してしまい

濃い見込み客が集まりにくくなります。

コンセプトがしっかりしていれば

発信内容にもブレることがなくなり

見込み客にも信頼されやすくなり

商品・サービスが売れやすくなります。

売る商品・サービスを決める

メルマガを始めるにあたって

あなたが「最終的に売る商品・サービスを

決める」ことが必要です。

なんとなくメルマガを始めてしまうと

失敗する可能性が高くなってしまいます。

最終的に売る商品、サービスを決めずに

お客さんの認知を目的にメルマガを始める

あなたのビジネスの売上に繋がらない

まずは「売る商品・サービス」を決めて

そこから逆算していくと良いでしょう。

具体的な逆算の仕方

①売る商品・サービスを決める

例)コンサル、セミナー、教材など

②フロントエンド商品

例)無料プレゼント、試供品・サンプルなど

③読者との関係構築

④認知をしてもらう

このポイントを抑えることで

あなたのメルマガ運用もさらに

上手くいくようになります。

コンセプトを決める3つのポイント

あなたが売る商品・サービスが決まったら

「コンセプト」も合わせて

決めていきましょう。

コンセプトがしっかりと決まることで

読者に刺さるメルマガを作成できたり

商品・サービスがしっかり売れることに

繋がっていきます。

ターゲットを決める

まずは「ターゲット」を決めていきましょう。

メルマガのターゲットとは「あなたがどんな人を

対象にするか」のことです。

・せどりで稼いでいきたい人に向けて

・ブログで副収入を得たい人に向けて

・会社を辞めて独立・起業したい人に向けて

メルマガを運用していくために

あまりターゲットを絞りすることは

オススメしていません。

細かく設定をしすぎてしまうと

読者の数が大きく減ってしまったり

ネタが尽きやすくなります。

・細かく絞りすぎずに

大きなテーマを扱って大丈夫

・その方がメルマガ運用しやすくなる

ビジネスにおいて「ペルソナ」

決めることが大切といった考え方も

もちろんあります。

ですが、メルマガ運用をする場合は

大きなテーマを取り扱って入り口を

大きくしておく方が良いといえます。

読者に具体的に伝えていくこと

次にあなたが読者に対して

「何を伝えていくのか」を決めていきます。

あなたの持っている知識やスキル

ビジネスのノウハウやテクニックなど

読者にとって有益になるものを

伝えていきましょう。

あなたの売る商品・サービスに

マッチする内容を伝えていきましょう。

有益な情報でも商品・サービスに

全く関係ないものはNGです。

あなたが豊富な知識や経験だったり

自己投資で得た情報を持っていたとしても

まずは、読者に対して「有益な情報」は

何かをしっかりと考えていきましょう。

読者が具体的に得すること

次に読者が「具体的に得すること」

を考えていきます。

読者はあなたのメルマガに読むことで

得することがあるので登録をしてくれます。

・メルマガを読むことで実際に

手に入れられる情報や経験

・メルマガ登録でどんな得られるメリット

これをしっかりと考えておくことで

あなたのメルマガを登録する

明確な理由へと繋がります。

私が運用しているメルマガ

実際に私が何を考えてメルマガを

配信しているか気になると思います。

なので私のコンセプトを今回は

紹介をさせていただきます。

・ターゲット

副業で月5万円を稼ぎたい会社員

・具体的に伝えていくこと

会社員がやりやすい副業について

副業のノウハウ、テクニック

・読者が得すること

会社員が副業で成功するためのノウハウ

稼ぐために役立つ情報

私の場合は「副業で月5万円を稼ぎたい

会社員」をターゲットにしています。

私が会社員時代に悩んだことや

リアルな経験談も含めて、

読者にメルマガを配信をしています。

まとめ

今回は「売れるメルマガのコンセプトを決める3つのポイント」について解説しました。

最後にわかりやすく

まとめましたのでご覧ください。

まとめ

・最終的に売る商品・サービスを決める

・商品、サービスから逆算して考える

・ターゲットを決める

・読者に具体的に伝えられることを決める

・読者に得することを考える

今回は私の実例も紹介しています。

こちらも参考にしながら

あなたの商品・サービスにあった

コンセプトを決めていきましょう。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

少しでもあなたのお役に立てると嬉しいです。